コレクション: New Entry Model

ロイドフットウエアの新たなエントリーモデル。

冠婚葬祭やビジネスシーンから休日まで、365日すべてをカバーする汎用性。

 

耐久度の高いグッドイヤーウェルテッド製法、ソールも同じく耐久性に優れたDainite Sole、ただでさえ持ちが良くて、さらに修理も可能。それでいて2万円台の優れたコストパフォーマンス。

 

生産国はインド。インド製だからといって侮る事なかれ。インドはその歴史上、イギリスの植民地であった時代に靴作りの技術が伝播し、今も根付いている土地なのです。

 

イギリス国王がインド皇帝を兼ねるインド帝国として、イギリスがインドを直接統治していた19世紀後半、インドの産業はイギリスの機械化技術を導入することでめざましい発展を遂げました。こと製靴産業における発展は、軍靴の増産に起因します。

イギリスによる直接統治はインドを拠点とし、植民地をさらに拡大することを主たる目的としていた為、これを実現するために陸海軍を整備・掌握します。陸海軍にとって装備品である軍靴は必需品であり増産が必要であった為、生産を担うインドの製靴産業は、一早くイギリスの製靴技術を取り入れ生産力を飛躍的に向上させたのです。こうした歴史的背景によりインドにおける製靴産業はイギリス由来の技術を習得し、めざましい発展を遂げることとなりました。

 

このように、インドの革靴製造業は、「伝統的な村落の手工芸」であったものが、「イギリスの軍事・産業ニーズによる近代化」を経て巨大なグローバル産業へと進化を遂げたという歴史を持っています。英国から受け継いだクラシックな靴作りの技法と生産基盤は、今もなおインド製革靴の品質と人気の土台となっています。

Lloyd Footwear は英国靴店として、その歴史を辿り、インド革靴に注目したのです。

 

初めての革靴、日々のローテーション用として、冠婚葬祭や仕事から休日までカバーする汎用性の高い新たなエントリーシリーズ。

価格が急騰する革靴業界にあって、このコストパフォーマンスは必見です。

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