Collections

  • Belt Collection

    ロイドフットウエアが靴とともに永年取り扱っている英国製ベルト。残念ながら、英国内では多くのファクトリーが廃業に追い込まれるなど、英国製は年々姿を消しつつありますが、ロイドフットウエアは安定供給が可能なファクトリーと手を組み、今も変わらず英国製ベルトをご用意しております。 英国ノーザンプトンで、職人の手作業により作られたベルトは、その品質の高さから長くご愛用頂ける納得の一本。2万円オーバーが当たり前となってきた英国製ベルトもロイドフットウエアは2万円アンダーでご用意。優れたコストパフォーマンスを色違いでワードローブに追加して頂きたい高品質なベルトコレクションです。ロイドフットウエアベルトの特徴は、ベルト幅25.0mm、ソリッドブラスバックル。この仕様は、ベルトコレクション取扱開始の1984年から変わらぬロイドフットウエアのこだわり。使い込む事で味わい深い風合いへと経年変化する、革本来の「アジ」をお楽しみ頂けるベルトです。馬具にも使われる堅牢なブライドルレザーにエッジペイントとラインエッジを施した厚さ4.0mmのブライドルベルト。プレイテッドベルト、ステッチベルトはベジタブルタンニン鞣しのカウハイドを採用。 カジュアルスタイルにもドレススタイルにも好相性、小物にも英国製のさりげないこだわりを是非。 

  • British Moccasin

    英国の伝統的シューズに現代的解釈を加えた「ブリティッシュ・モカシン」   イギリスの南西部サマセットで 1700 年代に作られていた原始的なスリッパ から始まるブリティッシュ・モカシンの歴史。英国の観光が盛んであった 60 年代に、スーベニアスリッパとして市民権を得て、現在のデザインに定着しました。 美しいシープスキンと強靭で柔らかい革、最高の天然素材のみを厳選して手作りされた最高級のブリティッシュ・モカシンはノーザンプトンの工場にてハンドメイドで生産され、創業以来何代にもわたってその伝統と変わらぬクラフトマンシップは継承されてきました。   足を包み込むその柔らかな履き心地で、24SSシーズンに大変ご好評いただきましたこのブリティッシュモカシンに、現代の歩行を支えるための「クッションインソール」を新たに搭載しアップデート。60年代にスーベニアスリッパとして親しまれたデザインはそのままに、現代のクッション技術を融合しました。  ... 

  • British Moccasin Taupe Suede

    美しいシープスキンと強靭で柔らかい革、最高の天然素材のみを厳選して手作りされた最高級のブリティッシュ・モカシンはノーザンプトンの工場にてハンドメイドで生産され、創業以来何代にもわたってその伝統と変わらぬクラフトマンシップは継承されてきました。 室内用のソールなしと屋外用のアウトソールつき。裏地は保温力に長けたウール100%、アッパーのスエードやソフトグレインレザーは常にフィット感と快適さを提供いたします。ご自宅でルームシューズとして、オフィスで履き替える置き靴として、ご近所の散歩や買い物用のワンマイルシューズとしてもお薦めいたします。 

  • British modernism, yet British heritage

    「伝統」の文脈を「現代」の足元へ。英国の石畳で磨かれた二つの伝統が、「現代の最適解」として一つに。 日本における英国靴のパイオニア、「ロイドフットウエア」が守り続けてきたのは流行に左右されない英国靴の「様式美」。日本人の足を知り尽くした木型(ラスト)は、私たちの誇りであり、お客様との数十年におよぶ信頼の証でもあります。   しかし、時代は変わりつつあります。重厚で堅牢な本格靴は、人生の節目には欠かせない守るべき伝統ですが、その一方で、現代を生きる私たちの日常は、より軽やかで自由な「機動力」を求めています。これまでのように、毎日「硬い本格靴」を履きこなすことが、今の暮らしにおいて必ずしも唯一の正解ではないということ。   そこで私たちは、英国靴のもう一つの伝統に着目しました。それは、かつて英国の労働現場やサブカルチャーを支え、足元に革命をもたらした「エアソール(PVCソール)」という知恵。   ドレスシューズとPVCソール、どちらも正当な英国靴の伝統でありながら、これまで交わることのなかった異なる文化。今回私たちが開発したのは、単なるカジュアルラインではありません。ロイドフットウエアの魂である「端正なドレス木型」と、タフでいて柔軟な「PVCソール」を、現代の生活に即した「軽やかな」仕立てで融合させたハイブリッドな一足。   ドレスシューズの品格をそのままに、スーツからデニムまで大人の装いを崩さないロイドフットウエアならではの佇まい。それでいて、膝や腰への負担を軽減し、スニーカーに引けをとらない屈曲性とクッション性、そしてグリップ力を備えたPVCソール。   80年代初頭に我々ロイドフットウエアの名を一躍世に広めたのも「PVCソール」を搭載したモデルでした。あれから数十年。重厚な本格靴という「正論」を守り続けてきたロイドフットウエアが、現代に必要な「機動力」への答えとして、ロイドフットウエアの遺産とも言えるPVCソールを次世代のハイブリッドモデルへと昇華させました。... 

  • Dainite Sole × Lloyd Footwear

    英国の伝統とロイドのこだわり今や英国靴の代名詞ともいえる「ダイナイトスタッドソール」その独自の丸い突起パターンは、1920年頃のゴルフブームをきっかけに誕生したと言われています。そのデザイン性は上品さと耐久性を兼ね備え、今もなお本場の英国靴に選ばれ続けております。 私たちは創業当時から英国ハルボロ社のソールの価値にいち早く注目し、オリジナルの靴に採用してきました当店のこだわりとして「本物のダイナイトソール、ゴルファーソール」などの修理部材 (アフターパーツ) を英国から直接輸入して購入した製品のリペアをリーズナブルな価格で提供しております。足にあった靴と、ゆっくり年を重ねる。そんな靴の楽しみ方に、私たちは、そっとお手伝いいたします。  

  • Deer Skin Shoes

    ディアスキンは、「レザーのカシミア」と言われるほど最高級な素材です。牛革より軽量、そして、通気性、保温性も優れてます。強度においても網目状の繊維構造により牛革の三倍とも言われる強度を保ちながら、水にも強く、しなやかで柔らかい質感を兼ね備え、そして、牛革よりも劣化しにくい特徴があります。湿度の高い日本では最適の革とされてますが、馴染みがないためあまり見かけないことも事実です。 日本では馴染みの薄い素材ですが、ヨーロッパをはじめ欧米では一般的に普及しております。身近なところですとグローブや革ジャンに使われているところを見掛けます。そして、靴に使われる場合は高級素材としての位置付です。 ロイドフットウエアではプレーンダービーとエプロンダービーをラインナップとしてストックいたしました。ソールはミドルソールを施したリッジウエイゴルファーソールを使用してますので雨天の時も安心してご使用いただけます。また日常の手入れはデリケートクリームを塗りブラッシング、そしてカラぶきだけ問題ありません。 是非、履きごこちをお試しいただければ幸いです。 

  • Leather Goods Collection

    伝統的技法を今に伝えるロイドフットウエア・レザーグッズコレクション ロイドフットウエアでは、靴に限らず英国の伝統的技法を用いた革小物もご用意しています。現在世界中では、大量生産を可能とする革パーツとマシンステッチを組み合わせた製法が主流となってきました。これに対し、ロイドフットウエアでは今では珍しくなってしまった、英国で当たり前のように用いられていた伝統的技法を駆使したクラフトマンシップ溢れる革小物を今もご用意しています。 マシンステッチ以外はフルハンドメイド仕立て、素材はブライドルレザーの魅力が詰まったプロダクトです。熟練の職人によるハンドカッティング、そのカッティングの精度を誇るかのように、エッジはペイントフィニッシュのみ。またパイピングなどの処理を行わないからこそ可能なラインエッジ、1.5mmのラウンドコーナーはハンドメイドの温もりを感じるディテールです。   金具はロイドフットウエア拘りのブラス仕様。   ここまでのリクエストに応えてくれるファクトリーは年々減少しており、今となっては大変希少なプロダクトとなってきました。 仕様・素材・ディテール・製法は一切変えず、この完成された昔ながらのクラフトマンシップ溢れる革小物を今に伝えていくこと。ロイドフットウエアは、永年英国文化を日本に伝えてきたオピニオンリーダーとして、守るべき産業、変わらぬ伝統の素晴らしさをこれからも伝えてまいります。 

  • Lloyd Footwear Osaka

     ロイドフットウエア 大阪・5周年パーティーのお知らせ ロイドフットウエア大阪は、この9月でオープンから5周年を迎えます。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 そこで、皆様への感謝の気持ちを込めまして、ささやかながら5周年記念パーティーを開催いたします。 9月30日土曜日、17時より大阪店の店内にて開催いたします。先着にはなりますが、ビールもご用意してお待ちしております。どなたでもご参加頂けますので、是非お誘いあってご来店下さいませ。またパーティー開催の17時より「三角くじキャンペーン」のくじ引き抽選会を開始いたします。くじ引き引換券をお持ちの方は奮ってご参加頂けますと幸いです。そしてそして、パーティー開催と同時に、大阪5周年記念モデルのお披露目&販売をスタートさせていただきます。数量限定でご用意した2モデルを是非店頭でお試し下さい。 

  • Lloyd's Master Piece

    10年後もあなたの足元に。英国の美学と日本の誠実さが生んだ「一生もの」の一足。 靴は、ただの消耗品ではありません。履き潰すのではなく、手入れをしながら自分の足の一部にしていく。そんな贅沢を叶えるのが、ロイドフットウェアのマスターピース「Whitehall/C01」と「V1213/EW10」。   なぜ、ロイドフットウエアが「一生もの」と呼ばれるのか? それは単に「丈夫に作られているから」だけではなく、本場イギリスの伝統的な製法を守りつつ、日本人の足型を徹底的に研究して作られているから。足に合う靴はいつまでもあなたを支えてくれる良き相棒となってくれるはず。 「修理」を前提とした作り靴底を何度も修理できる「グッドイヤー・ウェルテッド製法」を採用。アッパー(上の革)を大切に手入れし続ければ、長年履き続けることができます。 育てる楽しみ厳選された上質な革は、磨くたびに奥行きのある光沢が生まれます。歩いた時間は、傷さえも「味」というあなたの歴史に変えてくれます。 不変のデザイン30年前も、30年後も、同じデザインで胸を張って歩ける。流行に左右されない普遍性がここにあります。   あなたに寄り添う、二つのマスターピース 【V1213/EW10】 質実剛健でいて誠実なストレートチップ 「初めての一足」に最もふさわしいモデル。履き込むほどに足に馴染む感覚は、まさに「自分だけの一足」を育てる醍醐味を教えてくれます。... 

  • Lloyd's Sneaker

    英国靴の伝道師、ロイドフットウエアが辿り着いた、軽快さとマスターピースの品格を両立したブランド初のスニーカー。 1970年代から日本の紳士靴シーンを牽引し、英国ドレスシューズの真髄を伝えてきた「ロイドフットウエア」。ここ数年、靴における社会通念が大きく変化し、我々に寄せられるお声も多様化してまいりました。そこでロイドフットウエアとして新たな商品をご用意いたしました。それは、時代が求める快適さを、老舗の審美眼で磨き上げた日常靴。「楽に歩きたい。しかし、品格だけは一歩も譲りたくない」そんなお客様の切実なお声から、私たちのスニーカー開発は始まりました。ドレスシューズを知り尽くしたロイドフットウエアだからこその「造形美」と「素材」。 アッパーには、厳選されたレザーを採用。どのようなスタイルにも馴染む万能なシルエット。ウィークエンドにはもちろんのこと、ジャケットスタイルにも溶け込み、足元からビジネスの信頼感を支えます。 ソールユニットには、軽量性と高い衝撃吸収性を誇るEVAを採用。老舗が長年培ったフィッティング理論をベースに、足全体を正しく支え、長時間の移動でも「品格ある歩み」を崩さない設計を実現しました。そして、「最良のアイテムを、納得の値段で」という不変のポリシー。 無駄を極限まで削ぎ落としたミニマルなデザインは、機能美の追求であると同時に、コストの最適化でもあります。「良い靴を、納得の価格で、多くの人に届ける」という創業以来のポリシーを貫き、高品質なレザーを用いながら19,800円という価格を実現。生活における合理性を求める現代、ロイドフットウエアの回答としてこのスニーカーをご用意いたしました。ビジネスシーンからウィークエンドまで、365日あなたの生活を足元からサポートするLloydFootwear Shoemakerを是非。 

  • Lloyd’s Air Cushion Sole HISTORY

    Air Cushion Soleを日本で初めて紹介したLloyd Footwearの前身、Lloyd Clothing   日本におけるエアクッションソールの歴史は、ロイドフットウエアが大きく関わっています。 舞台となったのは、ロイドフットウエアの前身である英国洋服専門店ロイドクロージングに設けた靴コーナー。ショップ内の一角に、グレンソン・トリッカーズ・ホーキンスなどの英国靴をセレクトし、いち早く「英国の伝統と現在」を日本に紹介した場所でした。   ロイドクロージングとエアクッションソールの出会い、それは1970年代後半。先代社長豊田氏が英国での買い付けの際に視察した伝説のブティック「Seditionaries(ex.SEX / World’s...